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エフェクトについて
プロジェクトの別のソースと同様に、エフェクトはライブラリに保管されます。ライブラリリソースの別のタイプとして、一般的なすべての機能(補正、ランク付け、タグなど)を使って利用可能なさまざまなエフェクトを整理できます。
[エディタ]パネルで変更した内容は自動的に保存されます。詳しくは、設定 を参照してください。
タイムラインで、エフェクトを追加したクリップは、明るい色の線が上に表示されます。このクリップエフェクトインジケータとクリップそのものでエフェクトの管理に便利なコンテキストメニューコマンドを提供します。
クリップエフェクトインジケータはエフェクトを適用したクリップ上部の端に表示される線です。
* エフェクトを選択して適用するには
1 [編集] タブで[ライブラリ]パネルのナビゲーションバーをクリックし、[エフェクト] を選択します。
2 必要なカテゴリに移動し、ライブラリでエフェクトサムネイルをクリックします。
[プレーヤ]パネルでエフェクトをプレビューできます。
3 メディアクリップに適用するエフェクトをタイムラインにドラッグします。
クリップの上にピンクの線が表示され、エフェクトが適用されていることを示します。
4 エフェクトの設定を編集するには、[エディタ]パネルをクリックし、[エフェクト]を選択し、エフェクトの設定を調整し、設定を変更する場合はキーフレームを追加します。エフェクトの[プリセットを選択] ドロップダウンメニューから[デフォルト]を選択することで、いつでも元の設定に戻すことができます。
エフェクトコントロールが表示されていない(折りたたまれている)場合は、[エディタ]パネルでエフェクトの名前があるバーをクリックするとコントロールエリアが表示されます。
また、タイムラインで選択されたクリップにエフェクトを適用することもできます。[エディタ]パネル>[エフェクト]をクリックし、番号の付いたカテゴリを 1 つクリックし、表示されるサムネイルバーからエフェクトを選択します。
* エフェクトを削除するには
タイムラインで、エフェクトが適用されているクリップを右クリックし、次のいずれかの操作を行います。
エフェクトを 1 つ削除するには、[エフェクト][削除]を選択し、削除するエフェクトを選択します。
すべてのエフェクトを削除するには、[エフェクト][すべて削除]を選択します